東京大学渋谷まちづくりゼミでは、株式会社Luupと連携し、東京大学の学生・教職員等を対象とした「駒場キャンパス割」の実証実験を2026年10月より開始しました。
本実証では、駒場キャンパス周辺の対象ポートを発着するLUUPのライドについて、通常料金から50%OFFとなる割引を実施します。また、初めてLUUPを利用する方を対象としたさらなる特典も設けています。
「駒場キャンパス割」は、学生にとってLUUPをはじめとするシェアモビリティがどのような場面で移動の選択肢となり得るのかを検証するとともに、学生の安全な利用について考える取り組みです。
本実証は、渋谷まちづくりゼミが株式会社Luup等と連携して進める「Shibuya Safe Ride」プロジェクトの一環として実施しています。
Shibuya Safe Rideでは、単にモビリティの利用を促進するのではなく、学生や地域の視点から、より安全で使いやすい移動環境のあり方を考え、実践することを目指しています。
その取り組みの一つとして、今後、学生を対象とした交通安全講習会・体験乗車会の開催も予定しています。自転車や特定小型原動機付自転車等の交通ルールを学ぶとともに、安全な環境で基本的な操作を体験できる機会を設ける予定です。
キャンパス割による実際の利用と、安全講習・啓発活動の双方を通じて、学生が安全にモビリティを利用できる環境づくりにつなげていきます。
「駒場キャンパス割」について
対象者や対象ポート、利用方法、割引条件等の詳細については、以下の特設ページをご確認ください。
駒場キャンパス割 特設ページ
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今後も渋谷まちづくりゼミでは、学生だからこその視点を生かしながら、企業・行政・地域等との連携を通じて、都市における新たな移動のあり方を考えていきます。