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FOR PARTNERS企業・行政・地域・メディアの方へ

共同プロジェクト、講義への登壇、
協賛、取材のご相談を
受け付けています

東京大学 渋谷まちづくりゼミは、渋谷の商店会や企業、行政の方と、講義とプロジェクトを行っています。

東急株式会社の方にご登壇いただいた回の教室
講義:東急株式会社の回
渋谷阿波おどりで踊る人たち
実践:渋谷阿波おどり
渋谷まちづくりYOUTHコンペ2026の参加者の集合写真
共催:YOUTHコンペ2026
講義パートの参加者
約60名
実践パートの参加者
約30名
渋谷まちづくりYOUTHコンペ2026の応募(共催)
18組
数字・プロジェクト・講師は2026年9月時点

概要

渋谷まちづくりゼミは、渋谷のまちづくりに関わる大学・企業・行政・地域の方を招く「講義パート」と、商店会や企業と組んで進めるプロジェクトを行う「実践パート」の2つからなる、東京大学のゼミです。2025年に東京大学の学生が立ち上げました。ゼミは、桜丘の商店会「渋谷駅前共栄会」の理事として、商店会の運営に参加しています。講義パートは、2026年Aセメスターから、東京大学の授業「全学自由研究ゼミナール(渋谷まちづくりゼミ)」としても開講しています。

名称
東京大学渋谷まちづくりゼミ(略称:渋谷まちづくりゼミ)
団体の区分
実践パート:東京大学 届出学生団体
講義パート:東京大学 全学自由研究ゼミナール(時間割コード 50675)
発足
2025年
顧問
小泉秀樹 教授(東京大学大学院 工学系研究科 都市工学専攻、渋谷未来デザイン 代表理事)
連絡先
info@shibuya-machizukuri.com
Instagram @shibuya_machi

ゼミへの入会を考えている学生の方は、新歓のページをご覧ください。 新歓のページ →

顧問

小泉秀樹教授

小泉秀樹教授

東京大学大学院 工学系研究科 都市工学専攻 教授
渋谷未来デザイン 代表理事

専門分野
都市計画、まちづくり論、コミュニティ・デザイン、協働のまちづくり

協働の事例

2025年度からこれまでに行った取り組みと、いま進めているプロジェクトです。

MABLs SHIBUYA BASEの入口
2026年3月

しぶやさくらまつりでの展示と屋台

2026年3月27日・28日の第33回しぶやさくらまつりで、東急不動産株式会社の施設「MABLs SHIBUYA BASE」を会場に、「まちの美化」の展示を行いました。地域の美化活動の歴史を紹介するポスターは、地元の関係者への聞き取りをもとに作りました。まつりでは子ども向けの屋台も運営し、200組以上が訪れました。

まつりの主催
渋谷駅前共栄会、しぶやさくらまつり実行委員会
展示の共催
渋谷駅前共栄会、DLX Design Lab、東京大学 獣医動物行動学研究室、原啓義氏
協力
東急不動産株式会社(MABLs)
ゼミの担当
展示全体の取りまとめ、ポスターの制作、子ども向けの屋台の運営
掲載
東急不動産株式会社のプレスリリース(2026年3月25日)で、展示の共催者として紹介されました。 PR TIMES ↗
関連するプロジェクト
展示を共催した3つの団体と、「まちの美化戦略の構築と運営」のプロジェクトを進めています。
ゼミのニュースを読む →
渋谷まちづくりYOUTHコンペ2026の参加者の集合写真
2026年3月

渋谷まちづくりYOUTHコンペ2026

2026年3月18日に、1回目の本選をBusiness Airport 渋谷サクラステージで開きました。応募18組のうち7組が、6名の審査員の前で発表しました。

主催
渋谷まちづくりYOUTHコンペ実行委員会
共催
東京大学 渋谷まちづくりゼミ
後援
渋谷未来デザイン
メディアパートナー
渋谷新聞、原宿表参道新聞
ゼミの担当
コンペの企画と準備、本選当日の運営
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三井不動産株式会社の登壇者と学生
2026年度Sセメスター

三井不動産株式会社の講義(公民連携による公共空間と街の魅力・価値向上)

2026年度Sセメスター(4月〜7月)の第11回で、三井不動産株式会社の方に、区立公園と商業施設の両面から見たMIYASHITA PARKのリニューアルについてお話しいただきました。講義のあとは、「MIYASHITA PARKにあったら嬉しいもの」をテーマに、学生がグループワークを行いました。

ゼミのニュースを読む →
夜のスクランブル交差点の3D都市モデル
進行中

SHIBUYA SAFE RIDE

モビリティサービス「LUUP」を運営する株式会社Luupと、一般社団法人渋谷未来デザインが、「安全で誰もが移動しやすい都市環境を整える」ことを目的に共同で立ち上げたプロジェクトです。安全なライドを増やすアイデアを学生目線で考えます。

ゼミが担当する予定のこと
アイデア出し、関係する団体との打ち合わせ、実証実験

講師

2026年Aセメスターの主な講師です。

高島秀行GMOフィナンシャルホールディングス 代表執行役会長兼社長特別講義
内藤廣建築家・東京大学名誉教授特別講義
岡崎千治千駄ヶ谷大通り商店街振興組合 理事長
牧田涼太郎株式会社Luup 取締役COO
小泉秀樹東京大学 教授
長田新子渋谷未来デザイン 理事・事務局長
橋本ゆき渋谷区議会議員

このほか、東急不動産、三井不動産の方にもご登壇いただく予定です。

進め方

  1. 1

    お問い合わせ

    このページの問い合わせフォームか、メール(info@shibuya-machizukuri.com)でご連絡ください。ご相談の種類と内容、ご希望の時期を、分かる範囲でお書きください。

  2. 2

    打ち合わせ

    協働内容等の詳細について、打ち合わせをさせていただきます。

  3. 3

    参加する学生の募集

    共同プロジェクトでは、ゼミの中で参加する学生を募ります。

  4. 4

    準備と実施

    ご担当の方と適宜打ち合わせしながら、実際のプロジェクトを進行します。

  5. 5

    報告

    講義や企画の報告を、このサイトのニュースに載せます。

よくある質問

東京大学の授業ですか、学生団体ですか

実践パートは東京大学の届出学生団体として、講義パートは東京大学の授業「全学自由研究ゼミナール」として活動しています(講義パートは2026年度Aセメスターから)。顧問は、東京大学大学院 工学系研究科 都市工学専攻の小泉秀樹教授です。

これまでどのような実績・成果がありますか

これまでに、渋谷駅前の商店会の理事として地域運営に参画しているほか、渋谷阿波おどりの運営、渋谷まちづくりYOUTHコンペの立ち上げと運営、さまざまなお祭りやイベント等への参加、商店会や企業と協働した渋谷のまちを改善する諸プロジェクトなど、実際の渋谷のまちを動かすプロジェクトを数多く実施してきました。

講義にはどんな学生が参加していますか

講義パートの参加者は約60名です。2025年度のメンバーは、1・2年生が60%、3・4年生が25%、大学院生(修士課程)が15%で、理系が60%、文系が40%でした。

どのくらいの期間で進めますか

共同プロジェクトの期間は、内容によって異なります。SHIBUYA SAFE RIDEは、2026年6月から2027年3月にかけて、アイデア出しから実証実験までを進める計画です。渋谷まちづくりYOUTHコンペは、2026年4月に準備を始め、2027年2月に開く予定です。そのあとは、振り返りと次年度への引き継ぎを行い、選ばれた案の実現を支援します。

ご相談の前に、活動の様子を見ることはできますか

できます。講義は、特別講義も含めて学外の方も参加できます。講義は原則として水曜6限(19:00〜20:30)に、東京大学 駒場キャンパスで行います。日程は、新歓のページの講義予定でご覧いただけます。

講義やイベントを撮影できますか

撮影できるかどうかは、講義やイベントごとにご相談ください。

ほかの大学とも、共同で活動できますか

できます。2026年6月のまちかどキャンパスライブには、東京大学のほか、青山学院大学、早稲田大学、明治大学の学生が参加しました。ゼミには、大学を問わず入会できます。

お問い合わせ

ご依頼の内容や時期が決まっていなくても、ご相談いただけます。

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ご相談の種類を選び、内容をお書きください。ゼミから、ご入力いただいたメールアドレスに返信します。

ご相談の種類必須

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