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東京大学渋谷まちづくりゼミ

東大唯一の、都市部をフィールドとした実践型ゼミ

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ゼミについて

ABOUT

渋谷まちづくりゼミは、渋谷のまちづくりに関わる大学・企業・行政・地域の方を招く「講義パート」と、商店会や企業と組んで進めるプロジェクトを行う「実践パート」の2つからなる、東京大学のゼミです。

渋谷駅周辺では、「100年に一度」と言われる再開発が進んでいます。このゼミは、渋谷の将来のまちづくりに自分たちも参加したいと考えた東京大学の学生が、2025年に立ち上げ、学生によって自主的に運営されているゼミです。

講義パートは、2026年Aセメスターから、東京大学の前期課程(1・2年生)の学生が履修できる授業「全学自由研究ゼミナール(渋谷まちづくりゼミ)」として開講しています。

2025年発足
約60名講義パートの参加者
約30名実践パートの参加者

数字とプロジェクトは2026年9月時点

団体の区分
実践パート:東京大学 届出学生団体
講義パート:東京大学 全学自由研究ゼミナール
地域での役職
渋谷駅前共栄会 理事
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顧問

ADVISOR
小泉秀樹教授

小泉秀樹教授

東京大学大学院 工学系研究科 都市工学専攻 教授
渋谷未来デザイン 代表理事

専門分野
都市計画、まちづくり論、コミュニティ・デザイン、協働のまちづくり
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講義と実践

PROGRAM

活動は、講義パートと、プロジェクトに取り組む実践パートの2つに分かれています。

講義の様子。教室で学生がスライドを見ている
FIG.1 駒場キャンパスでの講義

講義パート

主に水曜6限(19:00〜20:30)に、東京大学 駒場キャンパスで行います。渋谷のまちづくりに関わる方を毎回講師に招き、講義と質疑を行います。講義のほかに、グループワークや発表も行います。

講義の予定を見る →
渋谷阿波おどりで踊る人たち
FIG.2 渋谷阿波おどり

実践パート

プロジェクトごとに、協力団体との打ち合わせや、イベントの企画と運営を担当します。ミーティングは週1回程度が目安で、イベントの前など時期によって増減します。ここにないプロジェクトを、メンバーが新しく立ち上げることもできます。

協働の事例を見る →
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進行中のプロジェクト

PROJECTS
  1. 01

    渋谷阿波おどり

    渋谷阿波おどりの企画運営と、地元の方や企業と一緒に渋谷に関わる人たちで踊る阿波おどりのグループ「渋谷桜連」の立ち上げと運営を担当しています。

    渋谷阿波おどりで踊る人たち
  2. 02

    渋谷まちづくりYOUTHコンペ

    18〜25歳を対象にした、渋谷のまちづくりのアイデアコンペを企画・運営しています。本コンペは、若者のアイデアを実際に実装することを重視しており、第1回(2026年)の受賞アイデアは、そのうち複数が実装されています。

    主催:渋谷まちづくりYOUTHコンペ実行委員会(ゼミは共催)
    渋谷まちづくりYOUTHコンペ2026の参加者の集合写真
  3. 03

    まちの美化戦略の構築と運営

    主に渋谷・桜丘エリアの美化と、ネズミの問題に取り組んでいます。東京大学 獣医動物行動学研究室などと連携し、科学的かつ効果的な手法での先進的なネズミ対策を行っているほか、地域のクリーンアップ活動の運営に協力しています。

    協力:渋谷駅前共栄会、東京大学 獣医動物行動学研究室、DLX Design Lab
    MABLs SHIBUYA BASEの入口
  4. 04

    商店会の理事

    ゼミとして、渋谷桜丘エリアの商店会「渋谷駅前共栄会」の理事を務めています。商店会の運営に実際に参加することで、地域のイベントやまちの課題への取り組みに関わっています。

    渋谷駅前共栄会
    桜丘周辺の3D模型
  5. 05

    SHIBUYA SAFE RIDE

    モビリティサービス「LUUP」を運営する株式会社Luupと、一般社団法人渋谷未来デザインが、「安全で誰もが移動しやすい都市環境を整える」ことを目的に共同で立ち上げたプロジェクトです。安全なライドを増やすアイデアを学生目線で考えます。

    協力:株式会社Luup、渋谷未来デザイン
    夜のスクランブル交差点の3D
FOR STUDENTS

学生の方へ

2026年Aセメスターの新メンバーを募集しています。大学・学部・学年は問いません。会費はありません。講義パートだけ、実践パートだけの参加もできます。

講義パートは、東大の1・2年生なら全学自由研究ゼミナール(主題科目)として履修できます(他大生や、3年生以上の学生、院生の聴講も可)。実践パートも、大学や学年関係なく、いつでも参加できます。

学生はこちら →
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