渋谷まちづくりゼミとはどんな団体ですか
渋谷まちづくりゼミは、東京大学駒場キャンパスを拠点に、渋谷のまちづくりについて知り、考え、実践するためのゼミです。100年に一度と言われる渋谷の大規模再開発を舞台に、デベロッパー・行政・地元商店会・研究者など産官学の第一人者を講師に招く「講義パート」(2026A 全学自由研究ゼミナール、2026S 自治会認定自主ゼミ)と、実際のまちづくりの現場に学生が立つ「実践パート」(東京大学届出学生団体)の両輪で活動しています。顧問は東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻の小泉秀樹教授です。
東大生でなくても参加できますか
できます。他大学の学生も、講義の聴講と実践パートに参加できます(講義で単位はつきません)。
1・2年生でなくても参加できますか
できます。講義パートの単位が出るのは東大の1・2年生だけですが、3年生以上や大学院の学生、他大学の学生も、講義の聴講と実践パートに参加できます。
これまでどのような実績・成果がありますか
これまでに、渋谷駅前の商店会の理事として地域運営に参画しているほか、渋谷阿波おどりの運営、渋谷桜連の立ち上げ、渋谷まちづくりYOUTHコンペの立ち上げと運営、SHIBUYA SAFE RIDEプロジェクトの実施、さまざまなお祭りやイベント等への参加、商店会や企業と協働した渋谷のまちを改善する諸プロジェクトなど、実際の渋谷のまちを動かすプロジェクトを数多く実施してきました。
学期や年度の途中から参加できますか
実践パートにはいつでも参加できます。講義パートは、途中からの聴講は可能です。
講義と実践の両方に出る必要はありますか
ありません。どちらも行うことを推奨はしますが、講義だけ、実践だけの参加もできます。
2026年度の講義はいつ・どこで行われますか
講義パートは、一部特別講義回を除き、毎週水曜日6限(19:00〜20:30)、東京大学駒場キャンパスにて開催します。2026年Aセメスターの初回は、10月7日(水)のガイダンス(オンライン)です。実践パートはプロジェクトに応じて主に渋谷エリアで活動します。
6限は何時から何時までですか
19:00から20:30までです。
どのくらい忙しいですか
講義パートは週1回、90分です。実践パートはプロジェクトによって違いますが、ミーティングは週1回程度が目安で、イベントの前などはより忙しくなることがあります。
ほかのサークルやアルバイトと両立できますか
ほとんどのメンバーが、ほかのサークルやアルバイトと並行して参加しています。
まちづくりを学んだことがなくても大丈夫ですか
大丈夫です。メンバーの所属は理系が6割、文系が4割です。都市工学科など、まちづくりを専門にしている後期課程生や院生も所属していますが、まちづくりと関係のない専門や、初めて学ぶ1年生も多く、どなたでも大歓迎です。
入会するにはどうすればよいですか
このページの入会フォームからお申し込みいただくか、新歓LINEにご参加ください。学年・学部・所属を問わず歓迎しています。お問い合わせはinfo@shibuya-machizukuri.comまたは公式Instagram(@shibuya_machi)へ。
会費はかかりますか
かかりません。
東大の中でなぜこのゼミが特に注目・推薦されるのですか
東京大学において、実際の都心部のまちづくりプロジェクトに学生が直接参画できる全学生向けのゼミは渋谷まちづくりゼミだけです。豪華なゲストを呼んだ講義にとどまらず、渋谷駅前の商店会の理事として地域の意思決定に加わったり、まちづくりに関わる企業や組織との協働プロジェクトを実施したり、まちづくりコンペを企画運営したりといった、「実際に渋谷のまちを作る」体験は東大の他のどのゼミ・サークルでも得られません。
渋谷の再開発やまちづくりにどう関わるのですか
渋谷のまちづくりに関わる多様な組織や企業(商店会・デベロッパー企業・その他企業・行政・団体など)と連携し、商店会理事としての地域運営参画、祭りの運営、コンペの企画運営・その他多様な企業や組織との協働プロジェクトの実践など、実際の渋谷のまちを動かすプロジェクトに取り組んでいます。